1. Topへ
  2. お弁当袋
  3. 保温保冷お弁当バッグa(お弁当入れ) 作り方

保温保冷お弁当バッグa(お弁当入れ) 作り方(切替なし)

●完成図


出来上がりサイズは、横幅29cm、高さ18cm、マチ10cmです。

 小学生男子のために作った保温保冷お弁当バッグです。 保温保冷キルティング生地を使えば、直接縫うだけで簡単に保温保冷お弁当バッグができます。

 保温保冷キルティング生地にアイロンをあてるときは、あて布をします。縫い代などのしるしは折りすじをつけました。 仮止めはまち針は使わずに、クリップで止めました。
 ミシンでは、テフロン押さえ等は使わずにふつうに縫いました。


便利な手芸用品です!仮止めクリ...

ソーイングのための仮止めクリップ...
価格:609円(税込、送料別)


ランチバッグ
お弁当バッグ
お弁当入れ



●材料&製図

保温保冷キルティング生地・・・・・・たて 50cm × よこ31cm
保温保冷キルティング生地(袋口用)2枚・・・・・・たて6cm×よこ31cm
かばんテープ(持ち手用)2本・・・・・・2.5cm×40cm
ファスナー1本・・・・・・30cmくらい 

保温保冷キルティング生地をアイロンするときは必ず当て布をして低温でしてください。
生地に穴が残るので、まち針は使わずに、クリップなどで仮止めします。

  

 




●作り方の手順

❶ はじめに、袋口布にファスナーを付けます。袋口布のオモテにファスナーをウラにして置きます。 布端とファスナーの端を合わせてクリップで留めます。 スライダー(上止)を布端から1.5cmくらいに合わせます。 (下止の長すぎる部分は後で切ります。)
ミシンの押さえを「片押さえ」に変えます。ファスナー布の真ん中あたりをミシンで縫います。ファスナー下止側の生地は1.2cmくらい縫わないでおきます。
縫えたら縫い代を、あて布をし低温アイロンで開きます。もう片側も同様に縫います。

❷ 縫い代を袋口布側に倒し、あて布をして低温アイロンをかけ、2,3ミリの所をステッチをかけます。 ファスナー下止側の生地は1.2cmくらい縫わないでおきます。



❸ ファスナーを中心に中表に折って、両端を縫い代1cm~1.2cmで縫います。 縫い代は割っておきます。ここで、ファスナーの下止が長すぎる場合は はみだした部分を2cmくらい残してカットします。
縫い代を開いて、ファスナーの端(下止側)を折って縫っておきます。


❹ 本体を縫います。 両端を1cmの縫い代で縫います。

❺ マチを作ります。(2箇所) 三角の先を1㎝残してカットします。

❻ キルティング生地をオモテに返し、持ち手を2㎝の縫い代内で仮止めします。

❼ 袋口生地のファスナーは開いておきます。本体生地と袋口生地を中表に合わせてかばんの口の部分を2cmのところをぐるりと縫います。

❽ 袋口布を表に返し、バッグの内側に入れて、当て布をし、しっかり低温アイロンをかけます。 かばんの口に0.5cmのラインでステッチをかけます。

ランチバッグ

copyright(c)2013-2017 frontriver All Rights Reserved.