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おすすめミシン 入園入学グッズを作るためのミシンについて


 ここでは入園グッズなど小物を作るためのミシンについていろいろ書いてみます。


実家にはミシンがなかった

 私の実家にはミシンがありませんでした。学生時代、家庭科で学校のミシンを使ったとき、糸の調子が上手くできず、 ミシンを使える状態に持っていくのが大変だったのを覚えています。 ミシンは、なんて使いにくい道具なんだろう、と思っていました。 そういうわけで長い間ミシンとは無縁の生活でした。

 でも、子供が生まれて子供のためにかわいい布小物類が欲しいと思ったとき、センスの良い既製品は高価なことに気が付きました。 手芸屋さんには、かわいくておしゃれな生地が手頃な値段で売られていました。 だけど、私はミシンを持ってないから自分では作れないと残念に思いました。

 ミシンの購入を考えてお店やネットでミシンを見ても、何を基準に選べばいいのかさっぱりわかりませんでした。




最新のミシンは縫いやすい

 ある日、姑が新しいミシンを購入したのでいつでも使っていいよ、と言ってくれました。 そこでご厚意に甘え、何か縫ってみようとちょっと使わせてもらいました。するとそのミシンが大変使いやすく最近のミシンは本当に凄い!!と感動しました。

 上糸、うまく掛けられるかな?と心配でしたが、糸をかける順番が本体に書いてあるので簡単に出来、下糸のセットもとても簡単。下糸は勝手に出てきているし、糸調子の調節なんて気にしなくていい。

 とにかくスタートが楽ちんで、ミシンってこんなに便利だったの!と驚きました。そして、そのミシンに魅了されました。

 義理母は、家に持って帰って使っていいよ、と言ってくれたので、 お借りして自宅へ持って帰り使っていました。義理母のミシンで息子の靴袋や給食袋を縫いました。

 しかし、義理母のミシン (「ブラザーBF-8800」、現在は 「CENTURY9100」に引き継がれています)、 持ち手つきのハードケースにしっかり納まって、持ち運び便利なのですが、私には重すぎました。運んでいるうちに落として壊してしまうかも、と不安に思いました。 我が家は駐車場から遠くて、けっこう歩くので・・・。

 ただ、良いミシンが重いのは、中身が丈夫にできているためなので仕方がないことです。 重いミシンは、フレームや部品にしっかりとした金属が使われています。 丈夫なので長い期間、使えます。お値段は張るけど、長い間、使うのであれば高価なミシンがおすすめです。


私が購入したミシンとは

 そしてソーイングにはまった私は、入園グッズはもちろん、子供服も縫いたいと思いました。それで、自分のミシンを買う決心をしました。

 そういうわけで、私がとうとう買ったミシンは、手頃な価格で初心者におすすめの「ブラザー・ミシンHS-301(後継機種は、 HS-401) 」です。3年保証で購入しました。

 本当は、義理母と同じミシンが欲しかったのですが高価で手が出ませんでした。義理母は、「ブラザーPC-8000」をミシンのお店(実店舗)で、当時9万円くらいで買ったそうです。


ブラザーのミシンをオススメする理由

 義理母のミシンと同じメーカーのブラザーのミシンにしたのは、やはり使い勝手が似ているだろうと思ったからです。 それから、信頼できる国産の有名メーカーだということも決め手となりました。

 ブラザーの家庭用ミシンは、1932年から販売されています。 100年以上の歴史を持つブラザー工業のミシンは、現在は日本だけでなく世界で圧倒的なブランド力を誇ります。


ミシンの機種について

 私が購入した「ブラザー・ミシン HS-301(後継機種は HS-401 )」は、簡単にセットでき、使いやすいです。

フットコントローラーをつけたのは、両手が自由に使えたほうが上手に縫えるから。ワイドテーブル付きにしたのは、大きなものを縫うときにあったほうが絶対に良いからです。

ステッチの種類も豊富、幅も自由自在で便利です。いろんな所に糸切りが付いていて、ハサミがなくても糸が切れて便利です。 サイズはコンパクトで軽いので持ち運びもしやすいです。 操作はどれもわかりやすく、説明書をじっくり読まなくてもできました。

 だけど、大きなものは縫わないで、ワイドテーブルを使わないのなら、ワイドテーブルなしの「ブラザー MS201」か 「ブラザー PS202」にして、 オプションでフットコントローラーをつけるのが良いと思います。この2つのミシン、 本体は「ブラザー・ミシン HS-301」と 同性能のものなので、おすすめです。

 フットコントローラーは、あったほうが良いです。初心者の方にこそ、おすすめします。 ハードケースは無くてもいいと思います。本体と一体化固定できて持ち手があるハードケースなら、ぜひおすすめするところですが。 (※お友達にミシン貸してあげたり、一緒に縫おう~と言われたときに持ち運び便利なので)
ほこりよけはビニールケースで十分です。たためますし。


ミシンで名前つけ

 その後、「ブラザーPC-8000」もたまに使わせてもらっています。
「ブラザーPC-8000(後継機種は CENTURY9100 )」は、 ひらがな・カタカナ・英字が簡単に縫えるので、便利です。漢字も少し縫えます。ホンモノの刺繍とはちょっと違いますが。

 ミシンできれいに刺繍するなら「 ブラザー 刺繍ミシン FE1000 」がおすすめです。

 子供の入園・入学グッズの名前付けにミシンは大活躍でした。
 しっかり縫えるので、洗濯しても大丈夫。文字がはがれる心配も無く、タオルにも名前が縫えます。名前の刺繍は注目されます。

 今も「ブラザー・ミシンHS-301(後継機種は HS-401 )」で、2年たちますがトラブルは一度もなく、困ることなくいろいろ縫っています。どうやら3年保証は使わずに終わりそうです。

 次にミシンを買うなら、 ブラザー 刺繍ミシン FE1000 を購入し、本格的な刺繍機能を使ってバッグや洋服に付けるオリジナルのタグを縫ってみたいですね。



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