おすすめキッズ用水筒 子どもに持たせたい水筒とは

スポンサーリンク

風邪やインフルエンザの流行が心配な季節になりました。

我が家の子供たちが通う学校では、風邪予防対策の一つとして、うがいや水分補給を目的とした水筒の持参を奨励しています。

こちらでは子供用の水筒について、いろいろと思うことを書いています。

おすすめの水筒について

子供たちは遠足や運動会だけでなく、幼稚園や小学校に普段から水筒を持っていきます。

そこで水筒は軽いものがおすすめです。
持ち運びには軽量のアルミボトルやステンレスが良いでしょう。本体外部に継ぎ目のない一体型構造で、丈夫なのも特徴です。
プラスチックタイプは軽いですが、夏場は中身の劣化が心配ですね。

こどもの水筒の容量について

水筒の容量についてですが、幼稚園くらいまでなら0.5~0.8リットル、小学生になると0.8リットル~1リットルが良いです。
ただし暑い日には、1リットル以上の水筒も必要になるかもしれません。(そういうときはペットボトルも一緒に持参OKだったりしますが)

のどが渇く日には満杯にしますが、そうでない日は余るし重いので八分目~半分程度入れておきます。

お茶の用意について

お茶は腐りやすいので、当日の朝に沸かした(煮沸殺菌できるので)お茶を冷やして入れます。
または、雑菌や有機物を除くことが可能な浄水器の水で、当日の朝に水出ししたお茶を入れます。
そのままの水道水や殺菌されていないミネラルウォーターを使った水出しのお茶は、暑い季節には要注意です。

水筒メーカーについて

幼稚園~小学校低学年は、子供によりますが、部品を無くしたり、壊してしまったりすることがあります。
ですのでコップやパッキン、ポーチなど別途部品の購入ができる、きちんとしたメーカーの水筒がおすすめです。

パッキンはすぐに汚くなるので、最初から予備のパッキンがついている水筒も良いと思います。

子どもは水筒をよく落としてしまうので、ポーチ付きの水筒もおすすめです。底の破損を防ぎます。ポーチは汚れるので洗えるものがよいです。
自分で水筒ポーチ(ボトルカバー)を手作りする方法もあります。

幼稚園の年中くらいまででしたら、ワンタッチでふたをあけて直飲みするタイプやストローのみタイプが飲みやすく開けやすいので、おすすめです。
でも、衛生面を考えるとコップが一番良いので、コップまたは直飲みの両方で使えるもの(2ウェイ)が良いでしょう。

水筒の保温・保冷の機能について

人気のある水筒は、季節を問わず使える、保温・保冷の機能を備えるタイプです。
特にステンレスを使った真空二重構造のものは、水筒の内部に真空層を作ることで外気をカットし、保温や保冷が長持ちします。
冷たいものは冷たく、温かいものは温かくというときには最適です。

水筒に熱い液体を入れるとき注意する点があります。
飲み口が小さい水筒で熱いものを飲むと、口の中をやけどする危険性があるのでコップ飲みにし、直飲みは避けましょう。

水筒のお手入れについて

水筒は毎日きれいに洗浄しましょう。できれば毎日、ボトル内は熱湯で洗浄してください。
直接口を付けるものなので、中栓が分解できるなど洗いやすい構造か確認しましょう。
汚れやにおいの付きにくい加工がしてあるものなら、なお良いです。

水筒洗い専用のブラシがあると洗いやすいです。金属タワシを使うと傷をつける可能性があるので注意が必要です。

洗浄時はパッキンも外して、細かいところは竹串などで汚れを取ります。
外したパッキンは無くさないように、またパッキンの付け方を間違えないようにしましょう。パッキンを付け忘れたり、付け間違えたりすると水漏れしますので注意してください。
私は、何度か、荷物や水筒のポーチをびしょびしょにしてしまいました。
パッキンの付け方は説明書に書いてありますので、説明書の保管をおすすめします。

また、ボトル内に茶渋がしみついてブラシを使っても取れないときは、ステンレスボトル用の洗浄剤を使うとすっきりキレイになります。

キッチンブリーチなどの漂白剤は、スーパークリーン加工等の内部を痛めるので、使ってはダメです。腐食してしまいます。
きちんとしたメーカーの水筒は容器が腐食しにくいようにと新技術で工夫されていますが、完全には防げないのでご注意を。

それから、果汁飲料や乳酸菌飲料のような酸性の飲物も入れないようにしましょう。
酸性度の高い飲み物を長時間保管すると、内部の傷や付着物が原因で金属が溶け出す危険があります。

タイトルとURLをコピーしました