1. Topへ
  2. レッスンバッグ
  3. レッスンバッグf 作り方(切替あり/本体布に切替布をはる●裏地あり)

レッスンバッグf 作り方(切替あり/本体布に切替布をはる●裏地あり)

レッスンバッグ
同柄の靴袋のレシピは、こちらにあります

●完成図

布の上下切り替えあり、裏地つきのレッスンバッグです。
底は三重になるので、とっても丈夫です。


*25ミリ巾平テープです*




●材料&製図

普通布(表地・本体)1枚・・・・・・たて 65㎝ × よこ 42㎝
普通布(表地・切替)1枚・・・・・・ たて 15㎝ × よこ 42㎝
普通布(裏地)1枚・・・・・・たて 65㎝ × よこ 42㎝      25ミリ巾平テープ(持ち手用)・・・40㎝ を 2本

表地はオックス、裏地は帆布を使いました。(表地・切換の布は帆布)
他に、縫い糸・縫い針・まち針・はさみ・チャコペン、ミシン・アイロンがあれば便利です。
持ち手のかばんテープを手作りされるなら、こちらこちらをご覧ください。




●作り方の手順

❶ 最初に本体布と切替布の端処理をします。生地のまわりにジグザグ縫いや裁ち目かがり縫い、またはロックミシンをかけます。

❷ 本体布と切替布を貼り合わせます。
切替布の上下を1cm巾で裏側に折り、しっかりアイロンをかけます。 本体中央(バッグ底部分)に切替布をまち針で止め、表から0.5cm巾でステッチをかけます。



❸ 表地のおもて側に持ち手を2.5cmの縫い代内で仮止めします。


❹ 表地と裏地を中表に合わせて、まち針でとめた後、カバンの口の部分を2.5cmの縫い代で縫います。片方だけ持ち手の間を9cmくらい縫い残してください。(返し口になります)




❺ 縫い代を開いてアイロンをかけます。表地と表地の布を一度開いて図のようにたたみ、まち針でとめた後、かばんの両脇を1㎝の縫い代で縫います。 縫いはじめと縫い終わりは返し縫いをします。縫い終わったら、1㎝の縫い代を開いてアイロンをかけます。


❻ 脇に縫い残した返し口より表に返します。

❼ 裏地を表地の内側に入れた後、アイロンをかけます。このとき、脇の縫い代の重なり具合に注意してください。 かばんの口にぐるっと0.2㎝のラインと2㎝のラインにステッチをかけます。縫い終わりは少し縫い重ねておきます。
レッスンバッグ


※持ち手のかばんテープを手作りされるなら、かばんテープNo.01かばんテープNo.02かばんテープNo.03をご覧ください。

copyright(c)2011-2017 frontriver All Rights Reserved.